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疾風怒濤のDSラッシュ!
日本テレビのNNNドキュメント'05
「ゲームのなかの戦争 あなたは人を殺せますか?」
【ヤマイモ木から生えてくる観察ブログ】
【不可視型探照灯】
リアルタイムで見てましたけどね。
冒頭から「またゲーム脳あおりかよ!」という先入観が(私に)あったとことは認めます。
んで見終わったあと、どうやらゲームを貶めたいという意図ではないようだ、と認識を改めたことも認めます。

でもなんだかなぁ…。そこはかとないヤラしさを感じるなぁ…。

あと10年もすれば、ゲーム機ビジネスは消えてなくなる【発熱地帯】

…そこまでしなくても。


歴史に残る優れたゲームソフト100本【IGN.com】


そして、今日最大の爆撃。

NINTENDO DS.Conference!2005秋【任天堂オフィシャル】
任天堂株式会社 社長 岩田 聡 講演内容全文

「完璧だ。展開的に非の打ちどころがないだけでなく、実績的にも完全だ。
これでDSを購入した300万のユーザーは、ゲームを再認識するだろう」

(徳間書店 田中芳樹 銀河英雄伝説外伝2巻 新書版106P 改変)

ニンテンドーDSのタイトルラインアップが発表!【ファミ通.com】

ニンテンドーDS新作爆裂!!【楽天!そうたはうす】

「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」
「大航海時代DS」
「信長の野望DS」

…ゴクリ。

どうしようどうしよう。ミクロが欲しかったのに、DSも欲しくなっちゃったよウワーン。

FFシリーズとかはどうでもいいんですけどね。
いやマジで。RPGはほとんど興味ないんで…。

携帯ゲーム機戦争は終わった【発熱地帯】
| ゲーム | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
売れぬなら 4ヶ月だぜ 不如帰
あきれてしまいました【ma-ya 店長からのメッセージ9月27日】
本日SCEさんから11月2日発売ベスト版の追加連絡がありました。
あろう事かこの7月に発売されたばかりの「サルゲッチュ3」が入っているのです。
先日の「GENJI」といい今回の「サルゲッチュ3」といい、後者にいたっては発売してからわずか4ヶ月足らずでのベスト版化です。
11月2日から2800円ですからね、これでは発売日に5800円でご購入されたお客様に会わす顔がありません。
こんな事が立て続けに続くと発売日に新作ソフトがますます売れなくなってしまいます。
自分で自分の首を締めている事がおわかりにならないのでしょうか。

またやったよSCE…。

こっちは清原のGENJIよりCM見た方も多いんじゃないかな。
アンガールズがCMしてたやつです。サルゲッチュ3については公式サイトへドゾー。

以前のエントリでも参照させていただいた閻魔帳エントリによれば
廉価版を明確にブランドとして位置づけたのはSCEである。
「Playstation The Best」と題して
売り上げの好調なタイトルを選んで低価格で再リリースし、
さらなる拡販を狙うというのは素晴らしい発想だったと思う。

廉価版の最初はこういう出だしわけだったわけですよ。それが
しかし、数年前からあからさまに在庫処分と思われる、
セールス的に苦戦したタイトルがラインナップに上るようになってきた。
売れなければ早めに見切るという、
ショップが行ってきた販売方式をメーカーが行うようになってきたのだ

こうなっちゃった。

確かに、確かに中古が現状のカタチで出回ることで、本来売れていた新品が売れず、メーカーには利益が入らない…ってあれぇ?

ゲーム業界ってそもそも、買い切りなんじゃないの? 返品できないし。
メーカーから卸したらもう、利益確定したも同然じゃないの?

このぐらいのことは他の方もおわかりだろうと思い、コメントを読み進めると忍氏はこう切り返しておられる。
また、値崩れしても出荷が済んでいるメーカーは
損をしないとの意見だが、これも誤りだと思う。
メーカーが最も恐れているのは、
ショップやユーザーから信頼を失うことではないか。
値崩れが起これば、その作品が続編を念頭に置いて
制作されたものであっても発売が困難になってしまうし、
シリーズであった場合はシリーズそのものの息の根を
止めてしまいかねない。
「Vol,1」とついたソフトの「vol.2」が発売されないケースが
過去にいくつかあるが、やはり「vol.1」が値崩れを起こしたソフトであることが多い。
長期的に見れば、値崩れはメーカーにとっても多大な損害なのだ。

…であるならば、今回のBEST版スピードリリースなどは傍目から見て、その「値崩れ」をメーカー側が自発的に促してることになるのではないだろうか…。
こんなに早くBEST版がリリースされる、という事実に接してしまうと、新品の買い控えはさらに進み、小売の在庫消化スピードは鈍り、結局値崩れせざるをえない、という状況になってしまうのでは。

引っ張ったエントリで、忍氏は
私が今回書いたのは、
「中古市場の売り上げがメーカーから奪う利益と
 廉価版の差額補填でショップが被る赤字を
 比べれば額の差は歴然としているのだから
 そのぐらいは相殺してやってはどうか」
ということなのだ。

という意味合いであえて、中古を合法とされたメーカー側を擁護する論調で書いておられる。

中古がメーカーから利益を奪っている、という主張は個人的にまったく肯んじえるものではあるのだけれど、ことここに至ると、ちょっといい加減にしたらどうか、という気にもなってくるのは私の度量が狭いんだろうか。

なんつーかなぁ…自爆くさいんだよなぁ…。
ゲッチュの広告費は4億ってハナシなんですが。
アンガールズが高いのではなくて、CM枠をたくさん押さえたから、というのが説得力のある説なんだけど…。

広告というのは、その第一義は「商品の紹介」なわけですよね。
より広範な人に存在を知ってもらえれば、より売れる可能性が高まるわけで。
TV媒体、とくに時間帯を選んで投入することは戦略として間違ってはいない。
打つべき手ではある…、あるんだが…。
ただ…どうなんだろう、PS2というプラットフォームで売り上げられる数量というのは、もうだいぶ頭打ちになってきていると思うんだけども…。
だからといって広告を打たなくてもいい、ということにはもちろんならないが…。

4億の広告費に見合う成果のあがるタイトルか? というのは、見極めるべきなんじゃないのかなぁ…。
まあ広告費に限らない、開発費でもいいわけだけど。

むー…結局私が言いたいのは、身の程を知れ、ということなのかなぁ…。

…うん。
やはりもうそろそろ、高い開発費や膨大な広告費をかけてソフトを売るということ自体がハイリスクになってきているんだと思う。
ハイリターンが返ってくるのは、ブランド化したごく一部の限られたタイトルとまぐれ当たりしたときだけと腹をくくるべきなんじゃないかな。

閻魔帳エントリのコメントでは
中古裁判の時、ショップ団体が中古の売り上げから
2%(だったと思う)ほどメーカーに還元するという
妥協案を打ち出していたが、
それすら勝訴した途端にパッタリときかなくなった。

このような妥協案もあり、あるいは廉価版を一定期間リリースしない、という条件と引き換えで成立させる、という手も考えられなくはない。

…しかし…。
PSPがこの地獄から生還できるよう真剣に考えるスレを読んでいたらこんなのが。
893 :名無しさん必死だな :2005/09/28(水) 07:50:14 ID:E9xRjjdj
なんて言うか、ブレイク前のアンガールズにきみしねの体験プレイをさせるのがセガで、ブレイク後で使用料の高いアンガールズに意味不明なCMをさせて4億使って大量にながしてその上で快速でベスト盤を出すのがソニー、なんだよなぁ。

いわっちが基調講演でPS2ソフトが超初動型の売れ方しかしないグラフを出したけど、まさにその通りになっていることをソニーが自ら証明してくれたんだなぁ。

レスの後半にあるように、PS2はもう、超初動でしか動かなくなってしまって、廉価版でしか追加の利益回収ができなくなっているんじゃないかなぁ…。
これまでの、そしてこれからの情勢を鑑みるに、廉価版を期間限定とはいえ拘束することには、もうあまり意味はないかもなぁ。

…じゃあ4ヶ月リリースもOKでいいわけか。
いいんだろうな。
消費者側にすりゃ中古とのチキンレースなだけだし。

ただ、BEST版を4ヶ月でリリースするような状況になったのなら、その市場が縮小することはあるにせよ、拡大することはまずないでしょうよ。


さて…携帯機、そして次世代機市場はどうなりますかねぇ…。
ニワトリが先か、卵が先か…
あー、グダグダで申し訳ない。でもこれが精一杯ですわ。
| ゲーム | 00:20 | comments(7) | trackbacks(0) |
ゲームボーイミクロ
※略語説明
GBA=ゲームボーイアドバンス
GBASP=ゲームボーイアドバンスSP
PSP=プレイステーション・ポータブル
DS=ニンテンドーDS

「ゲームボーイミクロ」が本日発売【まこなこ】

↑のエントリに対する私の感想は↓

ゲーム業界に「ハイセンス」は通用するのか【忍之閻魔帳】

ほぼ異論なくこれ。

ちなみに
ゲームボーイミクロの価格が発表されたが…【まこなこ】
ここのコメント欄に↓を投稿したのは私。
初年度400万台は無理だと思う。
DSの発売時期を考えると、そうそう手を伸ばしやすい時期でも
ないし、価格も決して安くないから。


ただ、個人的にはDSよりもPSPよりも惹かれてる。

あのコンパクトさにまず惚れた。
そしてプレイヤンにより音楽再生も可能。
(動画はあまり興味ない。でもTVドラマ2時間再生可能とは
書いてあるね。もちろん画面の大きさや画質は望むべくもないけど。
ただ、携帯ハードにどこまで「画面」を求めるかってのは個々人で
かなり幅のある要素じゃないかな)
ゲームは当然豊富な過去資産と、今後もすぐには途切れないリリース。
(ソフト会社も別途ミクロ専用ソフトを開発する必要があるわけじゃない)

携帯ゲーム機において「携帯性」をこそ重視していたユーザーには
申し分ないスペックじゃないだろうか。
デザインもそう悪くないと思うし。

そういう意味からも、私も購入層は児童層じゃなくてむしろ、
PSPを買うような層(10代後半〜40代前後)とかぶってる
んじゃないかな、と予想。
(となると…? 
DSには「かつての」ゲームユーザーを呼び戻す役割もあった…?)


それだけに、価格の高さと購入層の薄さからいって400万台は
かなり無理な数字だとはやっぱり思うわけだけど。


…ああ、PSPを中古で売ってそのお金を足しt(ry

投稿者 cm : 2005年08月22日 16:12

閻魔帳の繰り返しになるけど、いわゆるゲーマー、次世代機の動向などを今の時点から割と定期的におっかけてるような人には、ミクロは訴求しないと思う。
これは主に機能的な面からね。ゲーマー的にはもう、それなりの形で満たされてるものだから。

しかし、すでにGBASPやDS、PSPのどれかを所有していたとしても現在ほとんど触るような状況になく、ゲームといったら携帯アプリをちょいちょいいじるだけになっている層には、そこそこアピールできるんじゃないかな、と思ってるわけ。
まさに携帯性の面、及びデザイン面、閻魔帳エントリでいうところの「持ってみたい」という欲求を満たす…まあ満たすは言い過ぎか、刺激するという点において、そこそこ訴求力はあるのではないか、と。

上記引用コメントでもちょっと触れてるけども、そういう部分ってホントはPSPが担(にな)うものだと思ってたんですよ。
ところがでてきたシロモノは、新世代携帯ゲーム機というにはえらくデカかった。
そういう意味では、ipodはホントにショッキングな存在なんだよね。
「音楽を持ち歩く」という「機能」を満たすものはすでにそこそこあった。
そこへ「そのアイテムそのものを持ち歩くステータス」を携帯デザイン面から付加した。
(もちろんiTunesというビジネスモデルもあるけれど、日本では先にハードから来たでしょ?)
デザイン面で先行したというのは、やはり大きい。見た目は大事ですから。

先述した携帯アプリをちょいちょいいじるだけ、という層に対して、携帯性という面においては、PSPは完全に満足感を満たすものではありえなかったんじゃないかな、と妄想しているのだけれど…(使い勝手の割りにいろいろひっくるめて微妙に高いし…)。

ミクロはモノが小さい分、画面も小さい。プレイやんがつかないと音楽・動画も再生できない。
プレイやんと併せて買うと、PSPとそう値段の差異があるわけじゃない。

だけど、
・UMDの読み込みに耐えながら美麗ゲームを求めるほどにはゲーム好きでなく、
・スーマリやかつてのSFC世代クラスのゲームを
・サっと出してサっとしまえる(携帯アプリをいじるのと同じくらいの)程度に遊べるのは好きで
・でもDS・PSPみたいな、ちょっとこうデカブサイクなのを持ち歩くのはイヤ
という人には、それなりに訴求すると思う。
もちろんもちろん、売り上げ的には大したことはないと思いますよ。
でも、私はミクロですくい上げられる層も少ないとはいえ確実に存在する、とも思ってるのです。

で、まこなこのエントリを読んでちょっと「なんだかなぁ」と思ってるのは、来年以降任天堂ハードのソフト群がDSにシフトしていくだろう、という論拠でミクロを意味がないと論じているところ。

どうも、DSというフォーマットへの移行がエラいスピードで進むと思ってる人が割りといるみたいなんだけど…。
私はそうは思わないんだけどねぇ…。
GBASP本体だって、今でも(もちろんミクロが発表されてから減少傾向であるけども)そこそこ売れてるんですが。
もちろんGBAフォーマットのソフトもね。

そもそもそんなに早くDSフォーマットに移行するのなら、ゲームにおけるUMDのフォーマットなんてもういつ死んでもおかしくないんじゃないかな?
でもさすがに150万台売ってるハードなだけあって、すぐには消えないよね。

…DSのソフト群は、任天堂レーベル(?)で発売されてるものが多いけれども、実際に開発を担当しているところは、かつてプレステのソフトを作っていた会社がまじったりもしている。
(つか、大手メーカー発売でも開発は下請けってとこ、当たり前にあるね)
またGBA、DSのソフト製作資金はかなり安い。市場全体が縮小傾向にある中で、少ない資金で利益をあげていくには、携帯機シェアを大きく占めているGBA・DSの開発はそうそう捨てるわけにはいかない。
DSは確かに新しいギミックを搭載し、既存のとは違ったゲームの方向性を示したけれど、それを面白い!と思わせるアイデアを持っているところは、まだそれほど多くないと思う(まさにアンチDSの方々がおっしゃるとおりだ)。
であるがゆえに、GBAというフォーマットはまだまだ使える、汚く言えばカネのとれるフォーマットだと思うんだけどね。
あとDSってGBAソケットもあるわけで。DSだけにシフトしなきゃならない理由はどこにもない。

なんというか、選択肢が増えることが無意味、と言ってるようなものなんじゃないだろうか…。
新しいギミックを備えたDS、携帯というにはちょとデカいがマルチメディアプレイヤー兼美麗ゲーム機PSP、そしてカルいゲームを軽く遊べるミクロ、でいいんじゃないの?
ちゃんと住み分けられると思うんだけどなぁ…。

あと、まこなこエントリの最後にはこうある。
敢て稼ぎどころを見つけるとすれば、ゲームボーイソフトの名作をゲームボーイアドバンス用として再発売するくらいかね。またファミコンミニシリーズを再開させるとか。

(細々ながらも)コンテンツとして生きのびてる資産を活かさないテはないでしょ(笑)。
あとはレボリューションとの連動かな。レボリューションでゲームボーイアドバンス用ソフトのダウンロード販売が可能になるとか。

…任天堂担当者がクシャミしてるかもよ?

ああでも、ゲームボーイ規格が遊べないってのは確かに残念。
あれはミクロで唯一失望した。
(ミクロはアドバンス規格専用)

「間違っているけどわかりやすい」vs「正しいけどわかりにくい」
【Zopeジャンキー日記】
ミクロとPSPみたい? ちがうか。
| ゲーム | 00:06 | comments(3) | trackbacks(0) |
BEST版でいっとけ!
今回はゲームネタです。
ゲーム小売の末端に身を置いていたこともありまして、今後もゲームネタが
ちょこちょこでてきますんで、ご承知おきを。
個人的には最近は、手持ちのゲーム機は何も動いてませんねぇ。
大学生の頃はサルのように遊んだものですが…(セガハードで…ごふっ)。


まずはゲーム屋店員の戯言さんからこの記事

> 廉価版
> 11/2
> GENJI 2,800円

…もうBEST版キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

GENJIというのは
タイトル:GENJI(げんじ)
   機種:PS2(プレイステーション2)
 メーカー:SCE(ソニー・コンピュータ・エンタテインメント)
  発売日:2005年6月30日
   価格:7,140円(税込み)
公式サイト:http://www.playstation.jp/scej/title/genji/

こういうソフトなんですがね。

清原がデカい金棒振り回して「弁慶で、いっとけ!」って言ってるCMを
ご覧になったことがある方もおられるかと。

評価とか元カプコンの岡本吉起氏が代表を務めるゲームリパブリックの第1弾ソフト
だとかいうことは、この際あんまりどうでもよくて。

問題なのは、廉価版でるの早すぎだろ!ってこと。
広告費に3億とか初回出荷25万、最終で40万(50万超えも狙う)と漏れ聞こえてくる
ほど『渾身の夏の1本宣言』として強力プッシュだったというのに、実質4ヶ月で
半値以下に値下げ。
戯言さんの記事についたコメントには、「4ヶ月で半値なんてそこらじゅうにある話」
ともあるんだけれど…。
広告費に3億だよ…?
SCE渾身の1本よ…? 
まさか4ヶ月で公式に半値以下になるなんて、思わないじゃない…。
(まあ割りといろんなところで、値崩れは早い、という予測は立てられてた
ようだけど)

いわゆるBEST版商法の弊害というのは、「新品を買う人が少なくなる」
これに尽きる。
ゲームなんてしょせん、生きていくのにどうでも必要なものなわけじゃないから、
手持ちのお金をまわすプライオリティ(優先順位)は自然と低くなる。
そこへもってきて少し(といっても幅はあるが)時間を待てば、より安く同じものが
手に入ることがわかっているなら、「待ち」の状態になる人が増えるのは
道理ってもんである。

そうはいっても、忍之閻魔帳でも以前に書かれたエントリにあるように、中古の
存在がどうしてもついてまわる問題である以上、一方的に廉価版反対!
というつもりもない。

ただ、なんつーか…今回の「GENJI」に関しては、「SCEまたやっちゃったね」
てトコかな。
PSPにまつわるSCEの動きに関して某掲示板で見られた言葉、

ソニー(SCE)にゲームを値踏みできる眼力が無い

これに尽きるんじゃないだろうか。

加えて広告戦略のズレ。
このくらいのソフトに3億プッシュ、というのがまずズレているのに加えて、起用が清原。
さらにあのやる気の感じられない気だるいCM。
今回の一連の広告関連でどのくらいもらったんだろうか、清原は。


繰り返しになるけど、廉価版反対!と何が何でも言いたいわけじゃない。
でも、今回に関してはSCEの「自爆」に等しくないか。

「大作」を発売同日で買ってくれる人が萎えるようなコトをしていたら、
まわりまわって自分の首を絞めるぞ。
| ゲーム | 06:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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