スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ドイツW杯抽選!
さてさて、きちゃいましたねぇ。
仕事に出る前にチェックだけはしておきました。さすがに朝5時に目を覚ますことはできなかったのですが…。
まあいろんなトコロで盛り上がっているとは思うんですが、こちらでも勝手に細々と(笑)盛り上がってみましょう。

組み合わせ抽選会速報
ポール・ギバルシュタインによるW杯1次リーグ予想
【以上スポーツナビ】

《赤字はシードポット(ポットA)だった国》
■グループA:ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル
…他の国には申し訳ないが、まあ一抜け筆頭はドイツじゃないかなぁ…。
あとの3国はさっぱりわかりませんね。どこが抜けてきてもおかしくないと思います。
申し訳ないけど、ポーランドはないと思うので…うーむ、ドイツと…コスタリカでどうだ?!

■グループB:イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン
最近のイングランドってどうなんだろ。攻撃陣には若手の人材がいるけど…。
まぁランパードがいるし、この組み合わせならあまり問題はないでしょうかね。
ここもA組と同じく、他の3国はかなり読みにくいですね。アフリカ勢が初参加の国が多いからなんですが…。
トリニダード・トバゴがひっかきまわしてくれると面白いとは思いますが、まあここは素直に、イングランドとスウェーデンで。

■グループC:アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ
…なるほど、こりゃ死のグループと呼ばれるわけだ…。
アルゼンチンとオランダってだけでも大興奮なのに、そこにセルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)がからむとは…。
コートジボワールも有名ではありませんが決して侮れない相手なので、安パイ扱いできる試合は1つとしてないでしょう。
でもやはり、希望としてはアルゼンチンとオランダが決勝トーナメントにきてくれないと、面白くない!

■グループD:メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル
ここは、イラン・アンゴラには申し訳ないけどメキシコとポルトガルじゃないかと…。
特にここ最近のメキシコは粘り強い印象。圧倒的な強さではないですが、ハズレのない個人技と崩れない連携が見事にマッチングしていると思います。
南米勢の中ではかなり好きなサッカーですね、メキシコ。
ポルトガルがどんなサッカーをするのか、にも注目。

■グループE:イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ
なんかここもキツいグループみたいな言われ方してるんだけど、そうかなぁ…?
イタリアはかなり抜けてると思うんだけどなぁ。
チェコがいるから?
でもガーナはともかくアメリカってこの中だとどうだろう?
イタリアとチェコだと思うけどなぁ、普通に…。

■グループF:ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本
我らが日本の登場です。
最初に見たときは「あっちゃー…」と思いましたが、まあでもW杯でブラジルと対決できるのもそうそうあることではありません。
できれば決勝トーナメントで、ガチに当たりたかったですがまぁまぁそれは後年の楽しみということで(おいw)。
さて、ブラジルの強さはまさに圧倒的でしょう。
普通に考えればネッツァーに「日本はノーチャンス」と言われるのも止む無しです。
ただ、ポイントはあります。
私の独断と偏見では、日本代表は中欧の「つなぐサッカー」とは比較的相性がいいのです。
放り込みを多用し身体能力に任せて長く走られるサッカー、いわゆる中盤を省略してくるサッカーにはとんでもなく弱いですが、細かくつないでしっかり中盤を作ってくるサッカーには割とそれなりに(笑)対抗しえます。
ですので私の独断と偏見によると、日本は勝ちをどこから挙げるか、となると実は一番可能性が高いのは、クロアチアなのではないか、と踏んでいます。
日本vsブラジルはグループの3戦目になりました。
日本がオーストラリアに分け、クロアチアに勝ち!という経過で、さらにブラジルが2勝を挙げている、という状況ですと、ブラジルがロナウジーニョなどの主力を温存する可能性も見えてきたりしちゃったりして。

しかしその状況というのは、2戦終わった時点で
ブラジル:2勝、日本:1勝1分、オーストラリア:1敗1分、クロアチア:2敗
ということなわけで…。クロアチアが2敗ってのはありえないかなぁ…ううむ。
ま、まぁ、希望をこめてブラジルと日本で!

あ、そうそう。
チャットで指摘があってハッとしたんですが、3つの対戦国は全てカズがプレーした経験のある国です。
…ジーコはカズを代表スタッフに召集しろ!今すぐに!

■グループG:フランス、スイス、韓国、トーゴ
フランスは確定でしょうな。
韓国は…予選突破後のゴタゴタからすると、申し訳ないけど日本より落ちるのでは、と見ております。
トーゴがどのくらいやるのか、というのもありますが、まぁフランスとスイスかな。
…フランスがトーゴあたりに足をすくわれなければ、だけど。

■グループH:スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア
ここも…普通に考えてスペインとウクライナでしょう。
チュニジア、サウジアラビアでは残念ながら、そうそう覆しえる差ではないと思います。
あるとすれば、スペインあたりが日韓のときのフランスのような状況になる可能性ですが…。
それも考えにくいなぁ。


スポナビのコラムでは、グループの1位2位の予想から決勝トーナメント1回戦の組み合わせまで予想していますが、私はちょっとそこまではできそうにありません。
ただ、日本がグループ2位だとするとE組の1位と当たることになります。
私の予想だとイタリアかチェコなんですが…。
私の「中欧組し易し」理論だと、チェコにきて欲しいなぁ。
ガチのイタリアにはまあ勝てまい(笑)。
| スポーツ | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウクライナ戦
ウクライナVS日本が少し楽しみになる書籍【SOCCER UNDERGROUND BLOG】

さて、ウクライナ戦…と思いきや。
シェフチェンコ出ないのー?!
…とほほほぉ。それじゃあ遠征の意味が半分とまでは言わないけど、3〜4割がた落ちたねぇ。
ウクライナがどのくらいの強さか、というのは具体的には言及はできないけど、ヨーロッパ予選をきちっと勝ち抜けたことや、シェフチェンコがワールドクラスのFWであるということは紛れもない事実。
ううーん、世界との距離を計るにはまたとない相手だったんだけど…残念。

10月12日、天候は雨。風もいささか強し。ピッチは8℃くらいだったようだ…。

GK川口、DFサントス・茂庭・坪井・駒野、MFは中村・中田コ・ヒデ・稲本、FW高原・柳沢。

最初の10分くらいまで、バイタルエリア(自陣ペナルティエリアよりちょっと外のあたり)がスカスカで、ウクライナにミドルシュートを撃たれる。
そこを過ぎたあたりから、DFラインと中盤の守備の間隔が距離を縮めたのか、バイタルエリアでのウクライナのフリー具合はぐっと落ち、とりあえずミドルレンジからのシュートはなりをひそめた。

が…、結局全体として下がり目になったことでプレスが効きだすのが自陣エリアに入ってからという事態に陥り、結果攻撃の基点も自陣エリアから、ということになってしまい、かつ、攻撃に移ったときのフォローが遅いために、前線
(前線といってもセンターラインを超えたあたりぐらいの位置どりぐらいしかできない)
へロングパス→つぶされてカットの繰り返し、という時間が過ぎる。

ウクライナはサイドを突きたいのか、大きなサイドチェンジが目立つが、大きく振ったあとの突破が効果的なものにはならなかった。
とはいえ、前半41分に決定的なチャンスを迎えるなど、日本の守備が冴えていたわけでもない。
シェフチェンコがいたなら、まあ日本3失点はカタい試合だったろう。

後半8分に中田浩が退場してからは…まあ、ウクライナがはずしまくってくれたから助かってたようなもんでしたな。

■GK川口
飛び出しの判断が安定しててよかったと思う。
ハイボールも無難に処理していたし、今のところ3人の中では頭ひとつ抜けてるかな?

■DF陣
サントスはもともと守備には期待していないので、ここで評価するのはどうかとも思うけれども…。
今回、特に中田浩が退場したあと、ヒデがずいぶんと左サイドの守備のケアに奔走していた。
これはサントスを前めに残し、自分の位置から奪ったあとはすかさずパスをつないで突破を図ってもらいたかったのではと考えるのだけど、サントスが後ろにしかいないんだこれが(苦笑)。
まあサントスにうまく渡ったとしても、サントスでは突破はあまりうまくいかないと思うけどね…。
サントスをどうでも使うというなら、自陣エリアには戻ってこなくていい、と指示していいんじゃないの。
(つまり4バックでやるな、ということだけどね)
茂庭と坪井は、今回も大した見せ場はなし。
坪井はスピードがあるらしいけど、使いどころ間違えば武器にもならない。
駒野は逆サイドがサントスだったこともあって、今日は積極的なオーバーラップが見られなかったのが残念。
うまく右サイドを突いた場面もあったので、ぜひ加地とポジションを争って欲しい。

箕輪は念願の代表デビューで苦い経験だったわけだけど…あれは審判の判定がおかしいと思う。
CKからのヘッドも惜しかったので、中澤のバックアップになるかもね。

■MF陣
とにかく全体として、攻撃へのビルドアップがあまりにも拙い。
なんつーか、フォローアップがまるでうまくいっていない。
精神論的な煽りでもなんでもなく、もっと走って、どんどんボールキープしている選手を全体で追い抜いていくようにしないと、ボールが相手陣内へ運ばれないし、ロングボールで前の選手へ届いてもそこからの展開ができない。前半でもそういう光景があまり見られなかったように思う。
ヒデは、あまり稲本を信用していないのだろうか…?
稲本の方もまた、あまり効果的にボールにからめていないように見えるし…。
中村はラトビア戦の方が良かった。やっぱり左右にボールキープ及び展開力のある選手がいないとやりにくいのかも。
サントスより松井で。

中田浩は申し訳ないが、とりあえず先発はもうないと思う。
レッドカードの件がなくても、普通にヘタだわ。
(親善試合でレッドだす審判も審判だと思うが。イエローでいいじゃんか)

■FW陣
高原はラトビア戦の開幕ロングで味をしめたのか、ミドルレンジから1本。
…まあ撃たないよりは撃ってくれた方がそりゃいいんだけど…。
どうにも足元に期待できないのが残念なんだよなぁ…。
センターラインよりちょい前めでボールを受けたシーンがあったんだけど、そこから突破を図るなり、MF陣の追い抜きをキープで待つなりしてくれりゃあ、柳沢程度には評価したいんだけど…。
結局アレか、一番前にどかっと据えてやんなきゃダメなのかなぁ…。
それではずすから目もあてられない。
柳沢は、動いてはいるようなんだけど、どうもいまいち効果的じゃないなぁ。
いっそ高原が動かなければ、逆に効果的に動けるのだろうか?

そういう意味じゃ、鈴木の方がいいのかな…でも今日は一人退場したあとだったからなぁ。
なんつーか…もったいなかったとしか。

さらに言うと松井・村井・大久保の使い方はホンットにもったいなかった。
確かに松井は五輪代表時にトップ下のようなこともやっていたので、中村と代えるのもそう違和感のあることではないのだろうけど…。
村井・松井が投入されたのが23・4分なので、それ以後の布陣は茂庭・箕輪・坪井で3バック、稲本をワンボランチとしてサイドに村井・駒野。
ヒデがボランチからキープまでやって、松井がトップ下、鈴木がワントップ。
3−4−1−1のような感じになるか。

んー…駒野がもうちょっと活用できればなぁ、とも思うし、大久保の投入はもっと早くてよかった
(後半48分)。


まとめ:
・DFは中澤をいれて3バックで検討を。
・中田浩ははずしてよし。稲本も先発ではないと思う。福西か遠藤(あるいは併用)で。
・松井、中村、ヒデを並べてもう一回。
・大久保にもっとチャンスを。できれば高原をはずして。
| スポーツ | 04:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
ラトビア戦と他少し
ホンジュラス戦のエントリでも言及したことの繰り返しになるけど、私が現時点でサッカー日本代表に求める最も「短期的」な目標は、06年ドイツワールドカップにおける好成績です。
最低でグループリーグ突破。
それまでの親善試合や公式試合でどんな結果がでようとも、それは大した問題ではない。
そういう意味においては、私はジーコ監督を本大会出場を決めた人物としては、認めているわけですが…。

さてラトビア戦。

スタメンはFW高原・柳沢、MFに中村・松井・中田英(以後ヒデ)・稲本、DF駒野・茂庭・田中誠・中田浩、GKは土肥。

GK土肥:
足をすべらせること多々だったけど、セービングそのものは悪くなかったと思う。
2点目はやっちゃいけないエリアでのパスミスからだし。
川口や楢崎と比べてどうでも劣る、という風には思わなかった。使い続ける意味はあると思う。
つか、現時点だとナラが一番悪いかも、という印象…。がんばれー。

DF陣:
駒野はまだちょっと判断しかねるけど、面白いかも、とは思う。
加地のバックアップに使うのもアリだと思うし、練度が上がればあるいは。
センター二人は…特別どう、ということもなかったけど、箕輪を使うのであれば…替わるのは茂庭かなぁ。
中田浩は…評価に困るんだよなぁ…。
ユーティリティプレイヤー、というのはわかるんだけど、トルシエ時代ならともかく、ジーコのやり方では特に活きてる、という印象は正直なところ、ない。
…便利屋?

MF陣:
ボール支配はしてたけど、連携具合…というか、連動具合というべきか。そこは全体としてはよくなかったかも。
ただ、中村・ヒデを同時起用するのに松井はいい触媒なんじゃないか、と思わせるところはあった。
サントス並に突破意欲はありながらも周囲を使う意図はより見てとれるし、技術も決して劣ってはいないと思う。
そして小野よりも中村・ヒデとのポジションどりにおける連動性は高いんじゃなかろうか。
汗も小野よりかいてくれそう。

今回はヒデのプレー精度が低かったことに加えて、稲本のワンボランチということで守備の負荷もけっこうかかったろうから、可能性をチラ見しただけのようなものだけど、ぜひ明確な3−5−2で松井をやらせてみて欲しいと思う。

ぜひ、松井・ヒデ・中村・福西・遠藤、あたりで。
稲本は、ヒデが使えないときに起用するのがいいんじゃなかろうか…。
どうも相性が良くないような気がする。気がするだけだけど。

FW陣:
高原の先制弾はお見事ではあったけど、ラッキーパンチ臭さも否めない。
結果は結果として評価するけど、W杯で出てくるGKでも同じように決められる、とは限らないと思う。
願わくば、継続していい形で点を獲り続けてくれますように。
中盤から良質なパスが少なかったので、FW二人そのものは見せ場自体が少なかったかな。
そういう意味では、PKをとった柳沢の突っかけは良かった。
高原はちょっと…試合から消え気味だったかな…。


大久保を含めた交代陣には、今回はあまり評価を下せない。

ジーコのベンチワークが、相変わらず意味不明だから。

まず、連動具合の向上が見られなかった中盤、ヒデを前半で見切ってよかったと思った。
中村の方が調子が良さそうで、積極性もでてたし。
あるいは中田浩にボランチ参加を促し、稲本とつるべの動きでヒデの守備負担を減らすとか。
その意味合いで駒野→箕輪(あるいは坪井)とかね。

ところが最初の交代が後半20分で柳沢OUT→大久保IN。
いや、手を入れるべきなのはそこじゃないだろう。それにどうせFWはずすなら消え気味だった高原じゃないのか。
と思ってたら31分に何故か中村が先にOUT、坪井がIN。松井に代えてサントスIN。

ということは?
茂庭・田中誠・坪井の3バックで、中田浩と稲本がボランチ。
左からサントス・ヒデ・駒野てことになるんだろう。
じゃあヒデに任すのか、と思ったら10分後(後半41分)ヒデもOUT、本山がIN!
高原がOUTで鈴木がIN。

…ボールキープ及び攻撃展開で軸になる人間がおらん!
あえて言えば稲本だが…かなりバテてるし、鈴木や大久保に持たせるかと思えばそうでもない。

結局中田浩のパスミスから同点弾を許す。

…こういう結果を見ると、小野のケガも確かに不運だとは思うものの、そもそも遠征に連れてった人選にも疑問符がわく。
できれば小笠原、せめて藤田俊哉を連れていっていれば、もっと中盤は保たれたんではないだろうかと思えてならない。
あと遠藤か福西!
もうワンボランチも、チーム全体の連動性向上という点からあまり意味はないと思う。

ホンジュラス戦のエントリでも言ったけれども、もうそろそろ3バックでチーム内練度を上げていってもいい時期じゃないだろうか。
4バックへのギアチェンジを模索する間に3バックの練度が上がらないのはかなりリスクが高いと考える。
せっかく海外組を比較的容易に召集できる欧州遠征であり、かつシェフチェンコのウクライナとマッチアップできるのだから…。
まあ、この辺はそれこそ次のウクライナ戦を見てみないと、なんとも言えないところではあるのだけれど。

できれば、3バックで、松井・大久保・箕輪をキチっと使ってみて欲しい。
FW高原・柳沢→大久保
MF松井→村井・中村・駒野(小野?)・ヒデ・稲本(ダブルボランチ)
DF茂庭・田中誠・箕輪、GK楢崎
あたりで。
なんだったらヒデ抜いてみてもいいかも。

とりあえず報道によれば、松井を評価するコメントを出しているあたりが、唯一の救いかなジーコ…。


■F1
せっかく5番手スタートって好ポジションだったのに、いきなりチャンスつぶしちゃったうえに、よりによってトヨタに当たらんでくれ琢磨…。
(トヨタユーザーの嘆き)
レースそのものは面白かったっす。
いやー、ライコネン強いわ。来期のマクラーレンはマジで怖そうだゾ。

■パリーグ・プレーオフ
ロッテ強い。西武の勝ち頭二人(松坂14勝・防御率2.30、西口17勝・防御率2.77)を向こうにまわして堂々たる勝利だ。
こりゃあホークスも楽に勝たせてもらえなさそう。
ま、勝つけどね!
| スポーツ | 02:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
どうなのよプレーオフ
『プレーオフ出場に全力を尽くすならば、明日西武は負けなくてはならない』

その結果は
【以上、プロ野球の視聴率を語るblog】

<9月25日試合前の順位>
1.ソフト 86勝 45敗 2分 残り3試合
2.ロッテ 83勝 48敗 2分 残り3試合
3.西武  66勝 67敗 0分 残り3試合

事態を簡単に要約すると、前のエントリでは、あえて書かなかったプレーオフ項目、
「1位と2位が同率首位だった場合、第1ステージは行われない→3位のプレーオフ権が消える」
の発動を避けるために
「西武は、プレーオフ権獲得を自力で確定させるためには、25日のソフトバンク戦に負けてソフバンの1位確定に貢献すればよい」
ということになってしまったのですね。
(ソフバン勝利→87勝なら、この25日の試合からロッテが全勝しても勝ち数86までであり、勝率はソフバンが上回ること確定。
結局25日の試合は、ソフバン○vs●西武となり、勝率順ソフバン1位・ロッテ2位・西武3位が確定。
同率首位の成立はなくなりました)

いやだってさぁ…引き分けもあるパリーグで、勝率が完全に並ぶ、なんてなかなか思わないじゃないですか…。
これは完全に「想定外」だったよねぇ…。

ついでにいうと、西武は9月25日の試合終了時点で66勝68敗0分。
残り2試合を全勝しないと勝率5割を割り込んでプレーオフ進出ということになります。

リンク先やここまでの内容だけだと、西武ひでえ!という感想をもたれる方もおられるかもしれないけど、そもそも問題なのは、この状況は西武が悪いわけではなくて、システムの不備なわけですので、その点はお間違えのないように。

さて。

うーん…。
セリーグでもプレーオフ開始って話も出てきているので…いっそセパの1位2位でプレーオフってのはどうだ、とも思ったんだけども…。
第1ステージがセ1位vsセ2位、パ1位vsパ2位はありえないわけですよ。
だってそこはもう、リーグ戦で終わってていい順位なんですから。
となるとセ1位vsパ2位、パ1位vsセ2位、勝ち上がりで決勝。これが一番現実的だろうか…?
でも決勝で同リーグ対決になるのは、ちょっと興ざめな面もあるよね…。

そういう意味でいうと、ベストなのはやはり16チームの4リーグ制なのかなぁ…。
でも今の状況のままじゃ、プロ野球が4チーム増なんてまずありえないよなぁ…。

現状では、1位2位のプレーオフがベターでしょうかねぇ。

今調べてみたらセリーグでのプレーオフ提案は、セパ両リーグで前後期制とし、その覇者2チームと通年勝率1位のワイルドカードでプレーオフを行いリーグ王者を決定。
それから日本シリーズ、という段取りのようだ。
前後期制で同リーグ内からチャンピオンが複数でることによる話題性の向上、というのが導入理由のようなんだけど…。
うーんー…。12球団でそこまで段取り組むのって、どうなんだろうね…)
| スポーツ | 09:52 | comments(0) | trackbacks(1) |
| 1/3PAGES | >>