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あら、意外と…
12月6日付けの日経新聞に目を通したところ、ブロードバンド(ADSL・FTTH・CATV)の九州7県における世帯普及率の記事を発見。
数字が意外と低いことに軽い衝撃を受けたんで、エントリなど。

私がテレホ族からADSLに切り替えたのが2002年末頃。
ヤフーが低価格攻勢を仕掛けだして、ちょっとした頃だったかと記憶してます。
(この頃は九州在住ではありませんでしたが)
50M(メガ)サービスとかが出ようか出まいかってところだったかな…?
これはかなりあやふやですが。

ブロードバンドサービスに係る世帯普及率の全国順位
【平成17年(2005年)3月末現在:総務省東北総合通信局報道資料】

ちなみに冒頭で挙げた記事中では、全国平均は42.7%だったかと。

よくよく考えてみれば、ADSL普及の契機となったヤフの低価格攻勢からまだ3年足らずであり、普及率の数字の分母が「インターネット接続世帯数」でなく「総世帯数」であることから、冷静に考えれば実はそれほど驚くような数字ではないんですが…。

私は世間のネット接続率と、そのブロードバンド率をかなり高く見積もっていたようで。
某所の某スレなどを見ていると、PSPやニンテンドーDSの無線LAN通信機能は非常に多くの人に楽しまれる、あるいは楽しまれていると思いがちなんですが、実際は割とせまーい範囲の浸透率だったりするのかもしれない、と認識を改めた次第です。


ウチの親父殿は光通信(FTTH)に代えたがってるんですが…いかんせんサービス網が狭い。
退職したらさらに田舎のほうに引っ込む予定だろうから、ますます遠くなるんだろうなー。
まあせいぜいがんばってくれ、○○電力。
| よしなしごと | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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